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奏光のストレイン 第12話

STEP12「リベルタッドの攻防」
いよいよ最終章に向けてですね。今回もめまぐるしかったです…。
久しぶりに個別記事で入れたいと思います。


**********

向かってくるクンルーンを避けられずに衝突されてしまいましたが…ラルフはあんな状態でよく操作とか…できますね…(汗)。その上ストレインも駆るし…;おいおい。
クンルーンは自爆装置がかけられているというのに衝突で合体状態じゃリベルタッドまで巻き込まれてしまうという最中…メルチが直接艦に赴いて解除することを申し出ました!
おおお、さすがメカの天才ですね。彼は…なんか、こんな非常事態でも非常に飄々としているというか、冷静というか…おっきいなあ(^^ゞそれだけに謎です(苦笑)。
ちっちゃいけどかっこいいよメルチ><(ちっちゃいって言うな?(^^ゞ)

しかし…わりと簡単にいちどは解除したので、これはやばいんでないの?と思ったらやっぱり…!(大汗)その前にラルフが何がしかしてましたよね、前回あたりで。やっぱり操作していたのか;というかどれだけのことができるのやら…;
解除不能となってメドロックさんは逃げ出してしまいましたが…彼女は…えと…あんまりなことに…;;脱出して投降までしたというのに終わりがこんなことだなんてなんというか…。
それにしても、田中敦子さんの役がこんな終わりで良いのか…(汗)。皆川さんがこんな役されたら超ショック…と思う;;いや、それをいうなら保志さんもですよね…(アレをわたしは未だに残り1%の確率で信じ切れてない当たり・汗)どうもこの作品は、ある意味惜しげもなくというか…(泣)。

メルチともうひとりのお方(お名前が…;)は残りましたが、メルチはまだ冷静です。ほんとうにすごい。自爆装置解除不能の艦にいながら、その場そのときにできることを考える彼。リベルタッドの被害を最小にするためにとクンルーンを操作してリベルタッドからを引き離す判断をするメルチ…。
余談ですが、もうひとりのお方もメルチに敬語でしたね。だからほんとうに何者なんだよ…(^^ゞ

で、「いい生徒たちでしたね」「今年は生意気なのが…」とか語らいつつ、こくこくと自爆装置のタイムリミットが刻まれる中、もはや悟りの境地に入っていた(汗)おふたりですが…。
ロッティ来た…!(泣)
その後どうなったのかこの話でロッティたちが映らなかったので、(そしてクンルーンは自爆したので;)とっっても心配したのですが(^^ゞいろいろなブログサイト様で書かれていた通り、大丈夫みたいです…。ほっ。あらすじを読むと、何事もなかったかのように名前があった…(^^ゞ

ラルフはセーラと対面しますが…。クンルーンの人たちを軒並み撃ちだした時からすでにかなりおかしかったですが…ここにきてさらに異常としか思えない形相ですね(汗)。エミリィ(生←生って…(^^ゞ)にも、セーラと一緒にいる、と帰ることを拒まれてしまいましたし、何より、こんなことは望んでいなかったのだとはっきり告げられて…。
なんか…ほんとうにラルフはどうしてこうなってしまったのか…今更言っても何もかも取り返しがつきませんが…自分ひとりで、誰も望んでなどいない暴走を続けていたと言うことになりますが…;そして、自分が今までしてきたことがすべて無になってしまう言葉を受けて、さらにおかしな雰囲気に…;;もはや正気であるとはとても思えません(汗)。哀しいですね…。出撃する前の、昔のあのやさしげなラルフの面影はどこに消えてしまったのか…。

で、じかに対面したにもかかわらず、やっぱり最終決着は兄妹によるストレインでの一騎打ち(?)になるのですね(^^ゞガチンコで話してたのに(話が通じてるとはいえないけど)そこでどうにもならないのか…(汗)。

残り1話、最後まで見届けたいと思います。
2007.02.09 Friday 21:22 / comments(0) / アニメ感想



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