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奏光のストレイン 第13話

STEP13「ラスト・ワルツ」
いよいよ最終回です。宇宙を舞台にした兄妹喧嘩(とかいってる場合じゃない(^^ゞ)の結末は…??

これまでいろいろなアニメなど見てきましたが、実は意外なほど最終回の感想もどきって書くことが少ないです。今回は自分にとってはちょっと珍しいですが、触れてみますね。


**********

冒頭は幼いころの想い出…記憶。
始まった当初から、このメインテーマというのか、オルゴールのメロディは物悲しくて、切なくて好きでした。

で、本編は戦ってますが。
緊迫感いっぱいのなか、校長たちの下にロッティからの通信…!
あらすじをサイトで読んで、わかっていたけど…はあ、メルチと教官ご無事でなによりです。しかし、あのきゅうきゅうの図は?(^^ゞ
そういえば、ロッティ…前からそんな感じでしたが…メルチも教官なのに「教官とメルチを…」って、呼び捨て…(笑)。

物語自体は、前回でかなり収束に向かっている感じだったので(見た当初はメルチたちが心配で取り乱しはしたものの(^^ゞ)、その通り、おおむね予想の範囲内の出来事だったように思います。
ただ、わたし自身は「ファンタジックチルドレン」で結末の衝撃を味わって以来(汗)、どうも、かなり予定調和的に進んでても「もしかして何か起こってしまうかも:」と気をゆるませられないたちになってしまったので;今回も最後まで、ちょっと…びくびくしていましたけど(^^ゞ

あ、ロッティとのつかの間の休息シーンはなごみましたよvロッティ可愛いですねvそしてやはり素直じゃない(笑)。それにしても…サンドイッチ…ですよね…。どうも、決してできばえは…てな感じだったようですが(…)エミリーはおいしいおいしいって。異星の方のお口にはあうようで…(^^ゞ

ラルフはやはり…力尽きてしまったんですよね。なんかほんとうになんて哀しいひとだったんでしょう。でも、ほんとに最後のあたりまでまだ狂った様子だったので、このままということになったら哀しすぎると思っていて…なので、最後の最後になって(遅いよ…><)やっとセーラと心を交わす感じになれて。それは唯一の救いかな…。
でも、予定調和の予想のなかでは、ラルフはいずれにしてもエミリーを任せて力尽きてしまうにしても、戦いをやめて、艦内に収容されて、さいごにはこう…ちゃんとふたりもう一度逢って、というかたちになったりはしないのかな…なんていう想いもあったので、それは少し残念でした;

ラストシーンは、EDの映像にリンクする形でしたね。いつも、海辺にいる3人(?)のEDをみて…和やかそうだなあ…と思っていたけど。そのままラストシーンになりましたか。そうか、そういう風に結びついたか…。こういった手法も結構見かけますね。アニメにしてもドラマにしても。こういうのは好きですv
セーラは「どうしようか」なんていってましたが(^^ゞちゃんとみんな、迎えに来てくれましたね。しかしすごいな…宇宙空間から海辺に来ましたよ。マジでSFだ(めっちゃ今更・笑)。
あんなに闘いは激しく、時にはむごいほどの展開もあったりしたのに…穏やかな海みたいに終わりました。
たくさんの人たちが散ってしまったけど、なかでもやはり、返す返すもカリスが哀しいな…。

そして前から予想していた通り、結局メルチは謎のままだ…(苦笑)。君はいったい何者なのさ。謎は謎のままになりそうなのは、わかっていたけどねっ;
2007.02.15 Thursday 21:36 / comments(0) / アニメ感想



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