Web clap
パチパチ
NewEntry

Category

Archives

Profile

Comment

Link

カウンタ


Log in
qrcode

アニメ少年陰陽師

終わったアニメについてちょこちょこ書いていけたらなあ…などと思っていたり…。
そんなわけで今回は少年陰陽師です。
ずーっと(最初から(^^ゞ)見ていたんですが、ここでは感想記事とか書いたことなかった…ような…(汗)。


**********

この作品は、アニメ化された部分は原作を既読済みだったのですが、これはかなりわたしとしては珍しいことでして…。
漫画なり小説なり、原作ありのアニメ作品ほとんどみな、原作をまったく知らないまま見るというかたちばかりだったんですが、これは、アニメ化されるより前にすでに読んでいたんですよね(^^ゞ
原作があって、アニメやドラマなど映像化された場合は、読者それぞれが抱いているイメージだとか、知っているからこそ感じる違和感とかに悩まされがちなことって多いと思うんですが、そういう意味では、わたしは恵まれてたなあと思いました。少年陰陽師も、確かに都合により略されているところとかもいろいろとありましたけど、でも、すごい違和感などはわたしとしてはさほど抱くこともなく、非常に丁寧に原作に沿って描かれていたように思えて…ほとんど安心して最初から最後までみていられたので。

もちろんいっぱい泣きましたよ〜!もう、少年陰陽師はなんて泣かされる話だろうと思ってはいましたけど…動いてしゃべるとまた…BGMもつきますし。風音ちゃんの最期や、最終回とか、挙げるとほんとうにいろいろです。

それからもちろん、皆川さんのご出演も大きな楽しみであったのは言うまでもありませんvでも、これはもしかしてどこかで書いたかも?しれないんですが(ここじゃなかったかも(^^ゞ)、太陰は原作と違ってすごく出るのが早かったので、もしかして玄武も?なんてちょっと期待したりもしたんですが…予定通りで…(^^ゞ予定通りなんだけど、太陰が早すぎる分結構遅く感じてしまって、初めての出番では、やっと出てくれた…と思ってしまいましたけど(苦笑)。
後半にかけて活躍することも増えたりして、動いてしゃべる玄武に毎度注目しておりましたv
そういえば、もしかして1回だけだったのかな?アニメでも、AZUが揃い踏みしたときありましたよね。あれはなんか…ちょっと、感慨深いというか嬉しかったですね(笑)。だってアニメではぜんぜん機会がなさそうなので…(^^ゞ(CDドラマはありますけど;)

そして最終回、2クールというのは前から聞いていたので知ってはいたんですけど、ということはもっくん昌浩のこと「知らない」状態のとこで終わっちゃうじゃないか?ど、どうするんだろ…;;と思ってたのですが、原作どおり、そのとおりでしたね。で、「窮奇編、風音編 完」というエンドのテロップ…。この忠実さ、これはとてもありがたかったです。しかし、ということは、またいずれアニメで続きもみせてくださることってあるのでしょうか…。どうなんでしょう?次からはまた(^^ゞCDドラマなのかな…。
いずれにしても、何かのかたちでまた…できれば動いてしゃべってほしいなあ…と思います。

キャスト・スタッフの皆様、お疲れ様でしたv毎週楽しみに視聴させていただきましたvありがとうございました。
2007.04.01 Sunday 22:01 / comments(0) / アニメ感想



Comment



Material:shape Template: Favorite
(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.